僕だけがいない街1巻考察

A 漫画家を目指しているが、なかなかぱっとせずピザ屋でバイトをしながら暮らしている主人公の藤沼悟。彼には「リバイバル
という事件が起きることを予知できる能力があった。そんな彼が過去の事件と再び向き合うことになり、真犯人を追うミステリー漫画!…ざっくりいうとこんな感じだと思います。w

B ざっくりありがとうございます。wミステリー漫画なので真相、及び真犯人を見つけるための伏線がおそらく漫画の中に散らばっているのでは!?ということで一緒に考察していきたいと思います!

A ん〜考察って難しい…とりあえず気になるコトバをピックアップして色々と妄想していきましょう!!

B 妄想……早速ですが冒頭で、漫画の売込みに悟が行った際、編集者さんから言われる「作者顔が見えてこない」というコトバ…。

A これってまさか犯人が主人公の悟説の伏線!!ミステリーでもあるあるな犯人は追いかけても追いかけても捕まらず,実はもう一人の人格の自分だった!

B 確かに犯人の姿が描かれたとき、犯人もメガネかけてたし…実際に犯人として捕まったユウキさんは悟と親しくしていたみたいだし…過去の事件の記憶を忘れさせようと悟のお母さんはしていたみたいだし…なくはないような。

A でもそうすると駐車場で悟のお母さんが犯人らしき人と目が合ったってところのシーンに違和感が生じるような…でも話の展開次第では、悟が犯人でもいけそうかも…すごい怖い展開だけど面白そう!!

B 犯人は悟説は一旦置いて、他にも気になるコトバってありました?

A やっぱり雛月加代ちゃん絡みでしょ!悟の走馬灯で出てきた「何かを言っている少女」というのは加代ちゃんのことだろうし、「再び、彼女自身の口から聞くことになるとは」と言っているので、おそらくリバイバルで過去に戻り死んだ加代ちゃんと再会して事件を解いていくのだと思われます!

B 実際、1巻最後では小学校頃にリバイバルしてるみたいなので、今後の悟と加代会話には気をつける必要がありそうですね。

A あと地味に気になったのが、「アイリの夢」。あえて悟には教えてない感じがして…けっこう後になってこのアイリの夢が重要になる気がしてなりません。これは本当にただの勘で私の五臓六腑がそう言ってるだけですが!

B 五臓六腑……。一応気に留めておきます。とにかく犯人に仕立てられてしまった悟。リバイバルではまさかの小学校時代にとばされてしまい、今後の展開が楽しみですね。頑張って考察していかないと!

A 微力ながら頑張らせていただきます☆

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