僕だけがいない街3巻考察

加代ちゃんいなくなっちゃったーーーー(泣)

当たり前ですけど、悟さんの焦りっぷりがすごかったですね。結局、少し未来が変わったけれど、本質は変えられなかった…未来変えたい系ストーリーの王道なってしまいましたね。

印象的だったのが、加代の母親が捨てたゴミ袋中身。リバイバル前の記憶では加代のジャージのみだったのに、編みかけの手袋が入っていたことだな…。恐らく悟へのプレゼント…。

未来は変わらなかったけど、加代ちゃんは変わっていたっていうのが伝わる分、このシーン泣けるよー。

これをきっかけに悟は2006年に戻っちゃいましたね

しかも状況は変わっておらず、悟は母親殺害容疑者のまま…。

意味ないじゃないかー 悟のリバイバル!!!しかも絶体絶命のピンチ!!バイト先の店長には裏切られちゃいましたね。

まぁ、普通に考えたら店長と同じ行動をする奴のほうが多いんじゃないか?

でもでも、アイリがすごい信じてくれて、味方になってくれたね?あと澤田さんも!!

澤田さんはまだ信用していいか微妙かな…。私は真犯人の候補の一人だと思います。まだ何も伏線感じてはいませんが…。信用していた人こそ真犯人なのです。

今回、もう一人怪しい人出てたよね?悟たちのバイト先にも来ていた西園先生。市議らしいけど…いかにも怪しい感じで出てたな。

逆に怪し過ぎます…。事件に関わっている気がしますが、犯人ではないと思います。

悟が西園の下の名前なんだったっけ?って言ってたのが気になる!下の名前から何かヒントがゲットできそう!!

あと今回はアイリのことが色々わかりましたね。主に家庭の事情ですが。

アイリは兄夫婦佐々岡家に住んでいる。
アイリの両親は離婚している。
離婚きっかけはアイリの父親の万引き冤罪。
アイリの母は看護婦さん。

個人的にアイリの口癖と加代ちんの口癖の「バカなの」が一緒なのが気になる!何か意味があるのかなー??

確かに気になりますね。気に留めておきましょう!

3巻でもう一つ重要だったのはヒロミ殺害の理由。犯人は自分が犯人候補から外れるためにヒロミを殺した。つまり犯人はヒロミが男だと知っていた。これだけでは真犯人に結びつけられないけど、かなり重要なことだと思う。

悟、最後は警察に捕まっちゃったけど、またリバイバル起こるかな…。

そしてどこに戻るのかが、また重要だね!!

知れば知るほど怖い犯人…。

早く真犯人当てたいよー!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です